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「Shift_JIS」などの文字コード(漢字コード)について
html でホームページを作成する過程で、「Shift_JIS」などの文字が度々登場する場合があります。

例えば、ホームページのヘッダー部分を設定する際の meta タグなどです。

<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

これは、htmlやPHPプログラムやInternet Explorerなどのブラウザーが日本語を取り扱う場合の言語様式とでも理解しておいてもらえば良いでしょう。あまり深く考える必要はないです。

ちなみにこの言語様式は、一般的には「文字コード(漢字コード)」と言っていますが、これに関しては、上記サイトのFAQページで説明がありますので参考にしてみてください。

http://www.wis-j.com/faq/qa.php?id=10#3-1


この文字コード(漢字コード)の種類はいくつかありますが、代表的なものをご紹介しますね。

Shift_JIS
EUC-JP
utf8

などが代表的なものですね。

通常、html でホームページを作成する場合、まずは自分のPCの環境(Localといいます。)で作成するのが普通です(自分のPCで作成して問題がなければ、サーバー(実際に公開されている場所)に転送するのが普通ですね。)。その際、作成したホームページが思い通りになっているかは、まず Local に保存されている状態のもので Internet Explorer などのブラウザーで確認しますが、まだサーバーに転送していないLocalの状態にあるホームページをみる場合、charset=Shift_JIS"の部分を「Shift_JIS」にしないと、文字化けしてしまいます。これは、 Localにあるものをみる場合、Internet Explorer は「Shift_JIS」にしか対応していないためです。

ところが、サーバーに存在するもの、つまり、一般的に公開しているホームページをみる場合には、「Shift_JIS」に限定されず、基本的にはどの文字コード(漢字コード)でもみることができます。

さらにややこしいことに、「Shift_JIS」の場合には、一部の文字で変な記号が勝手に付け加えられたりします。なので、ホームページをサーバーに転送する場合には、文字コードをShift_JIS以外の EUC-JP などに設定することが推奨されていたりします。

なんだか面倒ですね。

でも、文字化けや変な記号が付加されても困るので私は面倒でも、サーバーへ転送するホームページのファイルの文字コードをShift_JISからEUC-JPに変換し、別ファイルで Local に保存してからサーバーに転送しています。


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文字コード | 【2007-08-01(Wed) 00:18:43】
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