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meta タグ、タイトル(title)を含むヘッダー部分と検索エンジンの関係を具体的にみてみよう
以下は実際のホームページのヘッダー部分です。
以下のホームページでは、MySQLというデータベースとPHPプログラム(ブログやZOOPSなどのCMSは、MySQLデータベースとPHPプログラムにより動作しています。)で作成されているウェブ・ツールを提供しているサイトの例です。

<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 8.0.0.0 for Windows">
<META name="keywords" content="短縮URL,転送,ツール,入力フォーム,問い合わせ,FAQ,MySQL,PHP,ウェブ,アプリケーション,データベース,ウェブアプリケーション,アフィリエイト,web,application,php,mysql,asp">
<META name="description" content="MySQLデータベース、PHP、ウェブアプリケーションを活用して効率的なサイト運営を目指す。各種ツールのラインナップは、短縮URLアドレス転送ツール、入力フォーム作成&管理ツール、問い合わせ管理ツール、FAQ簡単作成管理ツール。">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<LINK href="http://www.wis-j.com/template/wisj.css" rel="stylesheet" media="screen,print">
<TITLE>インターネットビジネスに役立つウェブ・ツールを提供する - ウェブ・ツール研究所</TITLE>
</HEAD>


以上がホームページのヘッダーといわれる箇所の設定例です。

それでは、以下に解説していきたいと思います。


<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

これは、決まりきった設定ですので、このまま覚えてしまえば良いと思います。ただし、charset=Shift_JIS の部分の、「Shift_JIS」の部分は状況に応じて変更する必要があります。この部分についての説明はここでは省きますが、別途、この部分については「Shift_JIS」などの文字コード(漢字コード)についてで説明していますのでこちらを参考にしてみてください。


<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 8.0.0.0 for Windows">

これは、ホームページを作成したツールの名前が設定されています。このケースの場合は、ホームページビルダーですね。この meta タグはなくても問題ありません。(ホームページビルダーで作成する場合には、自動的に作成されてしまいますので、不要であれば削除してしまいましょう。)


<META name="keywords" content="短縮URL,転送,ツール,入力フォーム,問い合わせ,FAQ,MySQL,PHP,ウェブ,アプリケーション,データベース,ウェブアプリケーション,アフィリエイト,web,application,php,mysql,asp">

ホームページのキーワードを設定していますね。この部分は、検索エンジンが読み取る箇所ですので、ホームページに関連するキーワードを設定しましょう。ただし、最近では、最初の5キーワードのみを読み取っている、なんていううわさもありますので、数多く設定すればよい、というわけでもないようです。また、最近は、この meta タグはあまり重要視されていないといううわさもあります。


<META name="description" content="MySQLデータベース、PHP、ウェブアプリケーションを活用して効率的なサイト運営を目指す。各種ツールのラインナップは、短縮URLアドレス転送ツール、入力フォーム作成&管理ツール、問い合わせ管理ツール、FAQ簡単作成管理ツール。">

ここは、ホームページの概要が設定されています。これも、検索エンジンで読み取られている可能性がありますが、先のキーワードと一緒で、最近は、この meta タグはあまり重要視されていないといううわさもあります。


<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

これは、決まりきった設定ですので、このまま覚えてしまえば良いと思います。


<LINK href="http://www.wis-j.com/template/wisj.css" rel="stylesheet" media="screen,print">

これは、文字のフォントや色などの文字構成や表などの構成等を html よりさらに細かく定義できる、CSS(スタイルシート) といわれる設定をしたファイルの場所を特定しているのと、このスタイルシートを画面と印刷の両方に適用することを定義しています。
具体的には、「LINK href="http://www.wis-j.com/template/wisj.css"」の箇所が、スタイルシートの場所を特定し、「rel="stylesheet"」の部分が「これはスタイルシートですよ」と定義している部分です。また、「media="screen,print"」の箇所は、画面と印刷の両方にスタイルシートを適用します、と宣言していることを意味します。ちなみに、画面だけに適用するのであれば、media="screen"とすれば良いわけです。


<TITLE>インターネットビジネスに役立つウェブ・ツールを提供する - ウェブ・ツール研究所</TITLE>

この部分がヘッダーの中では一番重要です。この部分は、検索エンジンから読み取られる部分ですし、他のmetaタグよりも重要視されている部分です。また、検索結果として表示されるのも、この部分になります。したがって、このタイトルの部分は検索エンジンを意識して設定するようにしてくださいね。


なお、詳しくは本などで確認してみてくださいね。

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htmlでホームページを作ろう | 【2007-07-26(Thu) 00:18:06】
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meta タグ、タイトル(title)を含むヘッダー部分と検索エンジンの関係
meta タグ、タイトル(title)を含むヘッダー部分の説明をする前にもう一度、html の基本的な形をおさらいしておきましょう。

<html>
<head>
ここにタイトルやキーワードを設定
</head>
<body>
ここにコンテンツを設定
</body>
</html>

でしたね。

さて、基本的な形をみるとどんな特徴があるでしょうか?

そうです。<html></html>の中は、<head></head>と<body></body>に区分されていますね。

<head></head>で囲まれている部分が、いわゆる「ヘッダー」といわれている部分になります。

そして、<body></body>で囲まれている部分が「コンテンツ」の部分になります。

このヘッダーと呼ばれている部分には、ホームページの概要やキーワードが設定できます。検索エンジンでは、このヘッダー部分に設定されているキーワードなどを読み取っています。検索エンジンでは、ヘッダーに設定されているキーワードを、検索順位を決定する際の指標のひとつとしています。つまり、ヘッダー部分は、検索表示の順位に少なからず影響を及ぼしているものといえます。(検索エンジンの表示順位は、ヘッダー部分の要素以外にも様々な要素により、表示順位が決められています。)

では、次回は具体的にみていきましょう。


htmlでホームページを作ろう | 【2007-07-20(Fri) 23:44:44】
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html の簡単な言語、よく使う言語
html の簡単な言語、よく使う言語のいくつかを以下にご紹介します。

●リンク
 → <a href="ここにURLリンクを入力" target="_blank">ここに表示する文章を入力(ここで表示する文章がリンク表示されます。)</a>
※「target="_blank"」とは、新しくウィンドウを開いて、URLリンクのページを表示することを意味します。

●太字(その1)
 → <b>ここに太字にする文章を入力</b>

●太字(その2)
 → <strong>ここに太字にする文章を入力</strong>

太字の<b>と<strong>の違いですが、<strong>は強調を意味するので、検索エンジン対応(SEO対応)でキーワードを強調したい場合には、<strong>を使用したほうが有利と言われています。


その他、<div></div>、<table></table>など、上記以外にもいろいろとありますが、詳しいタグについての解説は、ここでは割愛させていただきます。

もし、html タグについて興味がある場合には、以下の著書、または、今では html タグを解説してくれるサイトはたくさんありますので、検索エンジンなどから探してみてください。

ちなみに、私は、html を覚える際は、以下の著書を購入しました。初心者には、とても分かりやすいと思います。今でもたまに参考にしたりしますので、とても重宝しています。
↓↓↓
超図解 HTMLタグ辞典



htmlでホームページを作ろう | 【2007-07-18(Wed) 23:04:46】
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html の基本的なこと
html 言語は半角英字ですが、大文字、小文字の区別はありません。また、基本的には「html タグ」という定義された言葉を使います。

使い方の基本は、文章を「html タグ」で囲みます。

例えば、「重要」という文字を太字にしたい場合、<b>重要</b>とすることで「重要」という文字が太字で表示されます。この<b>が「htmlタグ」であり、<b>太字を表示してくれる「htmlタグ」となります。

また、最後に</b>という具合に、bの前に/が入っていますが、これは、「<b>というhtmlタグの指示はここで終了」ということを意味しています。

どうですか?そんなに難しくないでしょ!

html の基本は「htmlタグ」ですので、後はどれだけの種類の「htmlタグ」を覚えるかで、ホームページ作成の幅が大きく広がることになります。

「htmlタグ」以外にも、覚えなきゃいけないこと(例えば、「metaタグ」、タイトル(title)を含む「ヘッダー」といわれる部分や、どのページも必ず<html><head></head><body></body></html>で囲まなければならない、など)がありますが、html の本を1冊読めば、それらのことは簡単に覚えられます。

ちなみに、私も html に関する本は1冊しか持っていませんが、これで十分にホームページを作成するための html の知識が備わりましたので、難しく考える必要はないと思いますよ。一応、私が持っている本を紹介しますね。

超図解 HTMLタグ辞典

初心者であれば、本当にこれ1冊で十分に html が理解できます。今でも、たまに、この本で確認したりしているので、結構重宝しているかも・・・

また、次回、「html の簡単な言語、よく使う言語」をまとめてみますので参考にしてみてください。

htmlでホームページを作ろう | 【2007-07-09(Mon) 23:30:37】
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