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テキストエディタまたはhtml ファイルを作成するためのソフトを準備する
ホームページは、テキストエディタでも作成することはできますが、初心者の方には難しいと思います。ある程度の html タグの知識がなければ、苦戦することになると思います。

それよりは、ホームページビルダーのようなホームページ作成支援ソフトを利用されることをオススメします。いろいろなソフトがありますが、初心者の方にとっては、ホームページビルダーが一番使いやすいのではないでしょうか?一番人気もありますし・・・それに、画像編集ソフトも付いているので、ホームページを作成する際に必要最低限なものは整っています。

ちなみに、ホームページビルダー以外の有名どころでは、マクロメディアがあります。マクロメディアは多機能ですが、その分、値段は高めですし、ある程度のスキルが必要になります。

ホームページビルダーには、初心者にも簡単にホームページが作成できるように初心者用のモードが用意されています。そのモードであれば、html のタグを知らなくても、ある程度のホームページが作成できますが、ホームページの作成に慣れてくると、いろいろと細かい部分を修正したくなるものです。また、慣れてくると、html タグを自分で書き込んで作成したほうが効率的になってきます。そのためにも、初心者モードに頼らずに、ある程度の html タグの知識を習得するように頑張ってみてください。

html タグは、ブログでも使われていますので、たとえ、ブログでサイトを持つ場合でも、html タグの知識があると、いろいろとできる幅が広がりますから、是非習得されることをオススメします。

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ホームページ作成に必要なもの | 【2007-08-24(Fri) 00:19:36】
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ホームページ公開までの手順
今回は、ホームページを公開するまでの手順を簡単に説明します。なお、個々の作業については、別途、解説をしたいと思います。

今回は、ホームページを公開するまでの流れの全体像をざっとつかんでいただければと思います。


1.テキストエディタまたはhtml ファイルを作成するためのソフトを準備する
(テキストエディタでも、ホームページ(html ファイル)を作成することができますが、初心者の方には難しいと思いますので、ホームページビルダーのようなホームページ作成支援ソフトを利用されたほうが良いと思います。)
   ↓
2.画像を作成・編集するためのソフトを準備する
(ホームページに画像は欠かせません。画像を作成・編集するソフトが必要になります。ホームページビルダーを利用する場合には、画像を編集するソフトが付いていますので気にする必要はありません。)
   ↓
3.ブラウザ(Internet Explorerなど)を準備する
(あなたのPCのOSがWindowsであれば、標準装備されているので特に気にしなくても良いでしょう。それ以外の方で、インターネットを表示するブラウザがPCに設定されていない場合には、別途、ブラウザのソフトを入手する必要があります。)
   ↓
4.(独自)ドメインを取得する
(ホームページを一般に公開するために、独自のドメイン(ホームページに付ける名前と思ってください。あなたの独自ドメインは世界にひとつだけです。)を取得します。)
   ↓
5.公開する場所、サーバーを借りる(レンタルサーバー)
(ホームページを一般に公開するためには、作成したファイル(htmlファイルなど)を、サーバーに設置しなければなりません。)
   ↓
6.サーバーへ転送するためのソフトを準備する
(設置するサーバーが決まったら、今度は、自分のPCに保存されている作成ファイル(htmlファイルなど)をサーバーに転送しなければなりません。その際、専用のソフトが必要となります。)
   ↓
7.検索エンジンへ登録する
(知り合いだけに見てもらうのであれば不要ですが、作ったホームページにアクセスを集めるためには、検索エンジンへの登録が必要でしょう。)


次回以降は、それぞれの作業について解説したいと思います。


ホームページ公開までの手順 | 【2007-08-06(Mon) 22:30:35】
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「Shift_JIS」などの文字コード(漢字コード)について
html でホームページを作成する過程で、「Shift_JIS」などの文字が度々登場する場合があります。

例えば、ホームページのヘッダー部分を設定する際の meta タグなどです。

<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

これは、htmlやPHPプログラムやInternet Explorerなどのブラウザーが日本語を取り扱う場合の言語様式とでも理解しておいてもらえば良いでしょう。あまり深く考える必要はないです。

ちなみにこの言語様式は、一般的には「文字コード(漢字コード)」と言っていますが、これに関しては、上記サイトのFAQページで説明がありますので参考にしてみてください。

http://www.wis-j.com/faq/qa.php?id=10#3-1


この文字コード(漢字コード)の種類はいくつかありますが、代表的なものをご紹介しますね。

Shift_JIS
EUC-JP
utf8

などが代表的なものですね。

通常、html でホームページを作成する場合、まずは自分のPCの環境(Localといいます。)で作成するのが普通です(自分のPCで作成して問題がなければ、サーバー(実際に公開されている場所)に転送するのが普通ですね。)。その際、作成したホームページが思い通りになっているかは、まず Local に保存されている状態のもので Internet Explorer などのブラウザーで確認しますが、まだサーバーに転送していないLocalの状態にあるホームページをみる場合、charset=Shift_JIS"の部分を「Shift_JIS」にしないと、文字化けしてしまいます。これは、 Localにあるものをみる場合、Internet Explorer は「Shift_JIS」にしか対応していないためです。

ところが、サーバーに存在するもの、つまり、一般的に公開しているホームページをみる場合には、「Shift_JIS」に限定されず、基本的にはどの文字コード(漢字コード)でもみることができます。

さらにややこしいことに、「Shift_JIS」の場合には、一部の文字で変な記号が勝手に付け加えられたりします。なので、ホームページをサーバーに転送する場合には、文字コードをShift_JIS以外の EUC-JP などに設定することが推奨されていたりします。

なんだか面倒ですね。

でも、文字化けや変な記号が付加されても困るので私は面倒でも、サーバーへ転送するホームページのファイルの文字コードをShift_JISからEUC-JPに変換し、別ファイルで Local に保存してからサーバーに転送しています。


文字コード | 【2007-08-01(Wed) 00:18:43】
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